東京で「新しい友達がほしい」「英語を使いたい」と思ったとき、真っ先に候補に上がるのが**Meetup(ミートアップ)**です。
しかし、イベントが多すぎて「どれに参加すればいいかわからない」「一人で行って大丈夫?」と不安になる方も多いはず。
今回は、日本とフィリピンのハーフで、普段はITインフラエンジニアとして働く私「ゆうと」が、実際に参加して感じた東京のリアルなMeetup事情とおすすめコミュニティを厳選してご紹介します。
目次
執筆者プロフィール
ゆうと(Yuto)
- バックグラウンド: 1994年生まれ(31歳)。日本とフィリピンのハーフ。
- 職業: 現役ITインフラエンジニア(NW・サーバ・クラウド)。
- 保有資格: CCNP Enterprise, LPIC-2, AWS-SAA。
- 言語: 日本語、英語、タガログ語、ビサヤ語のマルチリンガル。
1. Meetupとは?世界最大級のコミュニティプラットフォーム
Meetupは、**「共通の興味・関心を持つ人々が、オンラインまたはオフラインで集まるためのプラットフォーム」**です。
2002年にアメリカで誕生し、現在は世界190カ国以上で数千万人が利用しています。特に東京は、言語交換(Language Exchange)、IT勉強会、アウトドア、フィットネスなど、日本で最もイベントが活発なエリアです。
参考:Meetup公式サイト
2. Meetupに参加する前の「心得」と準備
せっかく参加するなら、最高の体験にしたいですよね。参加前に以下のポイントを意識しておきましょう。
- マインドセット: 外国文化に興味を持ち、新しい視野を広げようとする姿勢が大事です。
- 言語力: 完璧である必要はありませんが、英語ができると会話の幅が圧倒的に広がります。
- 脱・日本人同士: 日本人だけで固まってしまうと、国際交流のチャンスを逃します。勇気を出して輪に入りましょう。
- 目的を持つ: 「友達作り」「恋人探し」「ビジネスの縁」「単純に楽しむ」など、目的は何でもOKです。
- 場所選び: 抵抗がない方は、**バー、ボードゲーム、公園(お花見など)**のイベントが、会話が弾みやすく初心者におすすめです。
3. 実体験!私が参加したイベントの雰囲気
私はこれまで、主に以下のようなイベントに参加してきました。
- バーでの国際交流: お酒を片手にカジュアルに話せるため、最もハードルが低いです。
- お祭り参加型: 日本の伝統行事に外国人と一緒に参加。体験を共有するので仲良くなりやすいです。
- 昼飲みイベント: 明るい時間からリラックスして交流でき、夜とは違った落ち着いた雰囲気があります。



