「CCNP ENCORに何度も落ちて心が折れそう…」「シミュレーション問題が難しすぎる」と悩んでいませんか?
こんにちは、インフラエンジニアのYutoです。
私は今回、ネットワークエンジニアの登竜門とも言える**Cisco CCNP ENCOR(350-401)**に、5回目の挑戦でようやく合格することができました。
正直、4回目まで不合格が続いた時は絶望しましたが、だからこそ見えてきた「合格への最短ルート」と「試験の罠」があります。この記事では、私の失敗経験をベースにした戦略的な勉強法と、実際に役立った教材を惜しみなくシェアします。
1. CCNP Enterprise試験の概要(2025年最新)
CCNP Enterpriseを取得するには、以下の2つの試験に合格する必要があります。
- コア試験: ENCOR(350-401) ← 本記事で解説!
- コンセントレーション試験: 指定の選択試験から1つ(ENARSIなどが一般的)
| 項目 | 内容 |
| 試験名 | CCNP ENCOR (350-401) |
| 試験費用 | 約65,000円(税込) ※高額なので一発合格を狙いたい! |
| 合格ライン | 825点 / 1000点満点(目安) |
| 受験場所 | ピアソンVUE 試験センター または 自宅受験 |
[!TIP]Cisco資格が評価される理由
Ciscoはネットワーク機器で世界シェアNo.1。この資格を持つことは、単なる知識だけでなく「実務で使えるスキル」の証明になり、転職や昇進、外資系企業への挑戦に非常に有利です。
2. 5回受けて分かった!出題傾向と「時間配分」の罠
私が5回受験して感じた、ENCOR攻略のリアルなポイントです。
出題のトレンド
- 新技術の比重増: 自動化(Python/JSON)、SDN(SD-Access/SD-WAN)、無線、仮想化の問題が非常に多いです。
- 深い理解が問われる: 以前のような単純な暗記だけでは太刀打ちできません。
シミュレーション問題の具体例
私が遭遇した設定問題のテーマです。
- Routing: OSPF設定、経路集約、BGP(address-family)
- Infrastructure: GREトンネル + VRF + スタティックルート
- Management: Flexible NetFlow + IP SLA + SPAN
[!WARNING]最大の敵は「時間」です!
選択問題で悩みすぎると、配点の高いシミュレーション問題に時間を割けなくなります。わからない問題は「フラグ」を立てて次に進む勇気も必要です。
ENCORの最大の痛みは「高額な受験料」です。ここを刺激します。
「もう、65,000円を無駄にしたくないあなたへ。」 私は4回不合格になり、計26万円以上の受験料を支払いました。その授業料で学んだ「これを知らなければ落ちる」というポイントを凝縮。再受験1回分の1/〇〇の価格で、不合格のリスクを最小限に抑えませんか?




